森のひとりごと

2020年4月8日

2020.04.08

 今月の最初の書き込みがこんなエピソードになるなんて…、とほほ、情けないなあ。今日、帯状疱疹で入院。一週間の入院になりそう。一日3度の点滴治療です。しっかりと治します。
 2月の末頃から「なぜかお酒が美味しくない」と口に出すようになった。それはそのまま続いていて、今月の初めに友人と会食した際もあまりお酒が進まなかった。きっと胃が悪いに違いないと胃カメラの検査を予約したくらいである。そして3月の中旬からは、時折、左手の外側部分が肩から左指の先の方まで鈍く痛んだ。痛いと言ってもちょっと違っていて、富山弁で言うところの「ヤメル」という感じである。お風呂で温めると気持ちがよいので1日に何度もお風呂に入ったりしていた。そして今月の3日の朝、左手の手のひらに火傷をしたような炎症をいくつか認めた。翌日にはその炎症が手のひら一面に拡大していた。これはきっと、2日の日中に柿の剪定枝を片付けた際に何か菌が入ったに違いないと勝手に判断して薬局で求めた抗ヒスタミン薬を飲んだり、塗ったりしていた。4日、5日には左手の内側にも外側にも炎症が拡大し、恐る恐る皮膚科の先生に診てもらうと、即座に帯状疱疹だと診断され点滴治療を勧められたという顛末である。もっとも酒が不味いこととは関係が無かろうということなので胃カメラ検査も受けることとしている。はたしてどうなりますやら?
 新型コロナウィルス問題で大変な時に戦線を離脱したようで情けなく感じていますが、メールと電話とで仕事はしっかりと努めていきます。まさに密接を避けてテレワークをしている状態です。克ち抜くぞ!!コロナに!!の気概で頑張りましょう。

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