平成13年11月28日

 いよいよ議員を辞職する日が迫ってきた。来週の月曜日、12月3日の朝に辞職願いを提出する予定である。平成7年4月に初めて議会に身を置いて以来、右にぶつかり左によろけたりしながら今日まで来たが、それなりに充実した日々であった。自分としては精一杯の取り組みをしてきたつもりだが、評価は後日にゆずろう。これからはいっそう奮闘しなければならない。覚悟を新たにしている。そうは言いつつ…、議会から離れることを思うと寂しさを否定できない…。お世話になった多くの皆さんにあらためてお礼を言おう。本当にありがとうございました。お蔭様でした。……。

平成13年11月21日

 人は時々笑ってしまうような失敗をするものである。もちろん僕も例外ではない。一昨日もやってしまった。情けないなあ…。
 このことは男性特有の「恥かき話」なのかもしれないけれど,2年間に一度ほどの頻度で、うっかりズボンのファスナーを閉め忘れることがある。久しぶりにこれをやってしまった。誰かに指摘される前に気がついたもの、考えてみれば回りのみんなが見て見ぬ振りをしてくれていたのかもしれない。恥ずかしい!。いったいどれくらいの時間、無防備て野放図な格好でいたものやら。思い出しても赤面する。
 毎日何度も繰り返す作業なのに,何故、最後の締めくくりでファスナーを閉めるという行程を忘れるのだろうか?ほとんど機械的に行われている作業なのに、どんなに酔っぱらっていても、あるいは半分眠っていても毎日確実に処理されている作業なのに、どうして平静な時間帯の中で時々こんな失敗が発生するのだろうか?不思議でならない。人間にとって、習慣的な行動の中で発作的に発生するアクシデントのメカニズムに通じる何か根源的な問題なのかもしれないと思う。そういうふうに考えると,だらしなく開いたファスナー部の訴えるものは奥が深い。もしも僕の失敗に気づいていた人がいたとしたら、僕はそのとき無意識ながらも皆さんに人間の行動様式の複雑さをアピールしていたのだと受け止めていただきたい。
 そうは申せ、今度こんな失敗をしている僕を見かけたなら1秒でも早く、しかしこっそりと教えてください。お願いします。ところで女性はこんな失敗はしないものなのだろうか?。????。

平成13年11月12日

 長女が京都へ行ってきた。来春受験しようとしている女子大を見にいってきたのである。帰宅するなり目をまん丸にして僕に語かけてきた。「お父さん!私は絶対に東京には行かない。」と。京都へ行ってきたはずなのに何故東京なのだとといぶかしく思っていると,彼女は饒舌にその理由を話し始めた。
 京都駅に降り立ってみると、その人ごみが彼女にはまるでディズニーランドのように映ったようである。早足で行き来する周囲の人を見て驚いてしまったらしい。彼女の言葉をなぞると「あんなところは人間の住むところじゃない。」となる。そんなふうに感じていた彼女の耳に聞こえてきたのが後ろから聞こえてきたオバサン達の次のような会話であった。「やっぱり京都は大坂と違って静かやなぁ!」。それを聞いた彼女は「ゲッ!」と思ったらしい。そして「何だって?こんな京都が静かだって。…。そうすると大阪というところはどんな人ごみなのだろうか?信じられない。ムムムム…。まてよ。そしたら東京というところはもっと凄いところということになるのではないのか?」というふうに彼女の思考は展開していったのである。最終的には彼女の思考は「私は絶対に東京には行かない。」というふうに帰結していったのである。
 あらためて訊ねても彼女は「あんなところには住めない。」と言っている。富山での生活テンポが大切だと言う。親としては嬉しいような、心配なような、複雑な心境であるが,そんなところが彼女の持ち味なのだろうと結論付けた。ゆっくりと生きていくが良い。

平成13年11月4日

 久しぶりにこのコーナーをダウンロードした。この3週間の折々に、何か書かなきゃとの強い強迫観念に襲われながらも、忙しさに流されてしまい1日伸ばしにしてしまった。恥ずかしい限りである。今日は我が妻にも厳しく言われてしまった。「オトウサン!最近、今週の一言書いてないじゃないの。怠けてばかりいちゃ駄目ダヨ!」と。
 まことに面目ない。これでは「今週の一言」ではなくて「今月の一言」になってしまった。いまさら何のエクスキューズも要らない。僕がヤル気を見せるかどうかなのだ。期待していただいた皆さんにあらためてお詫びします。
 さて本日、恒例の「とやま呉羽駅伝」を開催した。例年と変わらず多くのチームに参加していただき主催者の一員として心から感謝申し上げます。沿道にも地域の皆さんが沢山出てきていただき、声援をしていただいた。本当にありがたい。競技に参加する人と応援する人が一体となれる駅伝の良さを再認識した。事前の準備も含めて裏方の苦労はたいへんなものがあるけれど、なんとか継続させていきたいものだ。関係者の皆さん、ご苦労さんでした。
 そんなことを言う前に、このコーナーをキチンと継続しろという声が聞こえてきそう。来週以降は遅延することがないように頑張ります。
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