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	<title>森雅志</title>
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	<description>森のひとりごと</description>
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		<title>2026年8月15日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 22:10:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[　やったー！昨日の午後に心弾むような嬉しいことが起きた。作業所で発送を依頼された梨の箱詰め作業をしていると見慣れない車が停まった。見ると「堺」ナンバーの車である。やがて30代後半か40代前半と思しき男性が下りてきて梨が欲 [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">　やったー！昨日の午後に心弾むような嬉しいことが起きた。作業所で発送を依頼された梨の箱詰め作業をしていると見慣れない車が停まった。見ると「堺」ナンバーの車である。やがて30代後半か40代前半と思しき男性が下りてきて梨が欲しいと言う。残念ながら行先の決まった梨しか残っておらずお断りするしかなかった。我が家の作業所はほとんど地元の人しか通らない小路に面しているので、どうしてここに来たのかと尋ねると、嬉しい一言が生まれたのである。なんと「お洒落な看板にひかれてきました。」と言う。「小川洋子さんの小説にひっかけてあるのですが…。」と言うと「もちろん分かります。面白いですね。」と言ってくれた。僕の遊び心を分かってくれた来訪者の第一号であった。梱包済の宅配発送箱を開けて中の梨をあげたくなったが、流石にそれは自重した。改めて来てくださいとお願いし帰ってもらったが、本当に嬉しかった。作業所の場所が分かりにくいと何人もの人に言われたので遊び心で設置した看板がいい仕事をしてくれた。看板には「博士の愛する梨畑」と書かれている。できたら箱詰め作業が終わる前に来てください。お願いします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>2026年8月13日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 11:20:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[　まったく記憶を呼び起こすことはできないのだけれども、爽快な気分にさせられる夢を見ていた。(と思う。) その刺激が強すぎたのか深夜の2時過ぎに目が覚めてしまった。もう一度眠りにつこうと暗闇の中で目をつぶっていたのだけれど [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">　まったく記憶を呼び起こすことはできないのだけれども、爽快な気分にさせられる夢を見ていた。(と思う。) その刺激が強すぎたのか深夜の2時過ぎに目が覚めてしまった。もう一度眠りにつこうと暗闇の中で目をつぶっていたのだけれど、眠れずに悶々としていた。気が付くと3時になろうとしていた。いくら何でも早すぎると思いつつも、えーい!とばかりにベッドから出て、隣にある事務スペースに移動した。パソコンを起動し、この2日間の間に依頼のあった梨の発送案件の入力をし、荷物に貼付する伝票?を次々にプリントした。請求書発行のためのデータも入力し、昨日までの入出金の記帳などもしっかりと終えた。そこでやっと5時となった。今朝の僕の異常な早朝作業である。その後もゆっくりと休むこともなく、朝食を食べるや否やトラクター(けん引台車付き)で離れた距離の梨畑に行き9時まで収穫作業。その後は自宅隣の畑で昼まで収穫。午後は発送用の段ボール箱に大きさ毎に選果しながら箱詰め、そして梱包。もちろん何人もの来客の応対をしながら、かつ袋詰めの購入依頼者にも対応。そしてしょっちゅう掛かってくるガラケーへの電話にも応答。夕方、ひと段落ついたのが17時半頃。もちろん、毎日がこんな調子という訳じゃない。今日が異常な一日だったのである。なんでこんなことになったのか。夢に興奮して目が覚めたからか。いやそうではあるまい。思い当たることと言ったら、今日が74歳の誕生日だということだ。せっかくツレアイが朝の５時に「オメデトウ」と言ってくれたのに、娘たちや友人からもメールやLINEが来ていたのに、仕事が溜まっていることに意識が行ってしまい余裕をなくしていたということだろう。自分の中でも誕生日だからこそ頑張ろうとした意識が強すぎたということだろう。これからの１年の過ごし方を暗示しているようで心配である。このブログで何度も文末に使ってきた言葉、「ゆっくりやっていくさ」をもう一度思い起こして過ごす１年にしたいと反省を込めて思っている。後期高齢者１年前のスタートである。せめて今日はゆっくりと眠ることとしよう。</p>
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		<title>2026年7月28日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 23:08:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[　ヒヤヒヤものの大失敗をしてしまった。早朝からの梨畑の防除作業(消毒作業)中の失敗である。噴霧しながら畑の中を移動していたところ、エンジンが停止してしまい、噴霧どころか移動もできなくなった。すぐにガス欠ではないかと気づき [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">　ヒヤヒヤものの大失敗をしてしまった。早朝からの梨畑の防除作業(消毒作業)中の失敗である。噴霧しながら畑の中を移動していたところ、エンジンが停止してしまい、噴霧どころか移動もできなくなった。すぐにガス欠ではないかと気づき、油糧計を見てみると案の定すっからかんで「0」を指していた。ディーゼルエンジンはガス欠になるとエアー抜きをしないとダメだったのではと頭をよぎったものの、作業所から軽油を2リットル持ってきて補充してみた。案の定、セルは動くもののエンジンは始動しない。それでもと思いもう2リットル追加してみると力強くエンジンが始動し、その後の作業をスムーズに終えることができた。このエピソードをいつも相談に乗ってもらっている隣家の生産者に話すと、「昔はガス抜きしないと掛からなかったけれど最近のエンジンは大丈夫なのかねえ。」とのこと。取り扱い説明書をじっくり読んでみると、「ガス欠の場合はエアー抜きが必要」とされていた。僕の場合、何らかの幸運が作用して奇跡的に掛かったのだろうか。ラッキーであった。考えてみると、18歳の時に初めて運転免許証を取った時から始動時の点検が大事と言われ続けて来た。それなのに73歳にしてこんなミスを犯すなんてなあ。人間はどうしようもない生き物だと思い知らされた。いや、人間はではなく僕がである。ちなみに隣家の先輩からは次の言葉をいただいた。「俺は作業を終えたら車体を洗車しノズルをチェックして、次の作業日のために燃料を満タンにしているよ。」とのこと。深く反省させられる言葉であった。猛省。猛省。</p>
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		<title>2026年7月17日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 22:03:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[冒頭の写真は生キクラゲの栽培キットである。それも黒キクラゲと白キクラゲの２種類。二週間ほど前に通販で買い求め、湿度の高いふろ場に置いて１日に3回霧吹きをかけてきた。現在のところ白キクラゲの方が成長が早く、すでに２度収穫を [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">冒頭の写真は生キクラゲの栽培キットである。それも黒キクラゲと白キクラゲの２種類。二週間ほど前に通販で買い求め、湿度の高いふろ場に置いて１日に3回霧吹きをかけてきた。現在のところ白キクラゲの方が成長が早く、すでに２度収穫をした。末尾の写真がそれであり、ツレアイがトマトと卵と一緒に痛めてくれたのだが大変においしい。ぷりぷりで歯ごたえが良く、今までにこんな食べ応えのあるキクラゲには出会ったことがないと思わせる味だ。取説にはキットに切り込みを4か所程度入れるように書かれていたので、黒キクラゲには4か所、白キクラゲには6か所入れてある。おそらく成長度合いに差があるのはそのせいであろう。でもまあ、黒の方も育ってきているのでそのうちに試食がかなうものと思っている。とにかくおいしいのでお勧めである。是非にお試しあれ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/07/白キクラゲ-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1564" srcset="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/07/白キクラゲ-1024x768.jpg 1024w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/07/白キクラゲ-300x225.jpg 300w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/07/白キクラゲ-768x576.jpg 768w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/07/白キクラゲ-1536x1152.jpg 1536w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/07/白キクラゲ-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
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		<title>2026年7月6日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 02:11:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[今年も5月の初旬から梨の摘果作業を続けている。人工受粉の結果としてたくさんの実が着果するのでその間引き作業である。凍霜害が発生したり、霰の害が発生したり、黒星病をはじめとする病害が発生したりするので一度に最終形?最終数に [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">今年も5月の初旬から梨の摘果作業を続けている。人工受粉の結果としてたくさんの実が着果するのでその間引き作業である。凍霜害が発生したり、霰の害が発生したり、黒星病をはじめとする病害が発生したりするので一度に最終形?最終数にまで間引いてしまうのは危険なので数次にわたって間引きする。数日前から第4次の摘果に入った。この時期になると実によって大きさにバラつきが出てきて面白い。同じ月数の赤ちゃんでも個体差がある様に梨にも個体差があるということだ。冒頭の写真は標準的な大きさの実と極端に大きい実を比較したもの。そして成長が早すぎる実は果実皮の肥大化とアンバランスが生じ、割れてしまう。せっかく育ったのに割れてしまうという個体が今年は多いように感じるがしようがない。せっせと落とすしかないのだ。逆に標準サイズよりかなり小さいものもあるのだが、当然ながらこれはこれで間引きされてしまう。不整形で変形しているものも同じ運命。生きるとは難しいものだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/07/割れた梨1.jpg" alt="" class="wp-image-1557" srcset="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/07/割れた梨1.jpg 640w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/07/割れた梨1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
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		<title>2026年6月26日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 00:09:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日、会議に参加するために上京した機会をとらえて新しいバッグを買ってきた。長く使ってきたセカンドバッグが少し老朽化してきているうえに、最近はプレゼンの際に使用するためパソコンを持参して出張するという機会も増えてきたので、 [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">昨日、会議に参加するために上京した機会をとらえて新しいバッグを買ってきた。長く使ってきたセカンドバッグが少し老朽化してきているうえに、最近はプレゼンの際に使用するためパソコンを持参して出張するという機会も増えてきたので、ちょうど良い大きさのバッグが欲しいと思っていた。買うからには僕が大好きなハートマンのバッグにしようと決めていた。ハートマンとは 1877年にアメリカ、ミルウォーキーで創業された老舗のバッグメーカーである。創業者がジョセフ・S・ハートマンという人であり、そこからブランド名が来ている。日本には1990年くらいに入ってきていたようだが、僕はちょうどその頃に海外旅行用のスーツケースを購入した。それ以来長く使い続けているのだが、面白いのは空港などで同じハートマンブランドのバッグを持っている者同士が出会うとどちらからともなく笑顔を交わすことが多いことである。みんなのお気に入りだということの表れである。<br>　おそらく目当ての商品が店頭には無く取り寄せてもらうことになると思いながら大丸のハートマン・コーナーに行ってみたところ、僕を待っていたかのように陳列スペースのど真ん中にその姿があって驚いた。今回の購入で僕のハートマン・コレクションは全部で6点になった。冒頭の写真がそのラインアップである。前列の真ん中が今回買ったもの。今日がデビュー。大切に扱わなくちゃ。</p>
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		<title>2026年6月19日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 02:50:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[大変ショッキングなことが起きた。5年目にして初めて実をつけてくれたわが家の枇杷について少し前にこの欄に書き込んでいたと思う。そして、ときどきその実を観察しては色づいてきたことを喜んでいた。先ほど、そろそろ一番色んでいるも [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">大変ショッキングなことが起きた。5年目にして初めて実をつけてくれたわが家の枇杷について少し前にこの欄に書き込んでいたと思う。そして、ときどきその実を観察しては色づいてきたことを喜んでいた。先ほど、そろそろ一番色んでいるものを収穫してみようかと思い近づいてみると、何ということだ!一つだけ残っているものの、その他の実が全て消失していた。鳥が食べたのか、あるいはハクビシンの仕業か? ２年ほど前にこの木の近くで本土テンの死骸を見つけたことかがあったからテンの仕業かも知れない。そんなことを考えながら落ち込んでいると近所の梨生産者が通りかかったので意見を聞いてみた。彼の家でも同じ被害にあったらしく、ハクビシンの仕業だと教えてくれた。においで分かるのか色づくまでは手を出さないでいて、ちょうどおいしくなった頃に悪さをすると言う。ネットで覆っておけばよかったのかも知れない。この歳になっても反省と学習することばかりだなあ。近くに種が落ちていないことから、ハクビシンはどこかに運んでから食べたに違いない。4～5個はあったはずだからどうやって運んだのだろうか。そこまで考えたら、まあ、いいかという気持ちになった。彼も生きるのに一生懸命なのだ。1つだけ残っている実も取りに来るがよい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>2026年6月5日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 19:48:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[我が家の正面の小さな門の扉や表玄関は基本的に施錠されている。もちろんインターホンはあるのだが裏側の畑や作業場にいると気付くことができず、留守だと勘違いされてしまうことがしばしばである。時々は門の扉に「裏の畑に居ります」と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">我が家の正面の小さな門の扉や表玄関は基本的に施錠されている。もちろんインターホンはあるのだが裏側の畑や作業場にいると気付くことができず、留守だと勘違いされてしまうことがしばしばである。時々は門の扉に「裏の畑に居ります」と書かれた小さな看板を掲示したりしているのだが、今度はどうやって畑に行けばよいのかわからないという電話が入ることになる。ナビに頼って訪ねてこようとしている人に「自宅の裏側です。」と言ってもすぐにたどり着けないという事態が起きることも無理のないことかもしれない。そんなこともあって、自宅の表通り側の角と畑の隅に矢印の書かれた看板を設置することとした。ここでまたまた遊び心に火がついて写真のような看板と相成った。小川洋子さんの小説で映画にもなりヒットした「博士の愛した数式」をもじって「博士の愛する梨畑」と表記した次第。小川さんの小説のタイトルを使って遊んでいるなと分かってもらえたなら有難いのだが、小説のことを知らない人にはチンプンカンプンだろうけどね。今年から名刺に「楽遊農夫」という肩書を小さな文字で付け加えた遊び心と底流は同じだ。まあ、いやでも目立つ表記なので目にした人が面食らうかもしれないけどね。ご寛恕願います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="480" height="640" src="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/06/看板2-rotated.jpg" alt="" class="wp-image-1541" srcset="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/06/看板2-rotated.jpg 480w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/06/看板2-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>
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		<title>2026年5月27日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 03:32:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[初めて青森県の十和田市に行ってきた。十和田市現代美術館に行くためである。草間弥生をはじめとする現代アートの巨匠たちの作品を街の一部として取り入れ、アートそのものというべき建築の美術館と一体となったアートとしての街づくり、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">初めて青森県の十和田市に行ってきた。十和田市現代美術館に行くためである。草間弥生をはじめとする現代アートの巨匠たちの作品を街の一部として取り入れ、アートそのものというべき建築の美術館と一体となったアートとしての街づくり、「Arts Towada」プロジェクトが素晴らしい成果を遂げていることは以前から知ってはいたが、足を運んだことがなく、いつかは!との思いを持っていた。それが実現したのだから最高の旅であった。人口が56,000人程度の十和田市でどうしてこういうプロジェクトが実現できたのかという疑問にも答えを得ることができた。六ヶ所村での使用済み核燃料の再処理事業関連の国の交付金が22億円もこのプロジェクトに充当されているらしい。なるほどそういうことか。いずれにしても金沢の21世紀美術館にも負けていない素晴らしい美術館であった。わがガラス美術館とはコンセプトが異なっているので比較のしようがないけれど…。冒頭の写真はその展示作品の一つである。横に立つ僕の姿と比べてもらうと作品の巨大さが分かってもらえると思う。まるで僕が怖い先生に叱られているような構図である。興味のある方は是非とも訪ねてもらいたい。お勧めである。<br>　その足で20数年ぶりに奥入瀬にも行ってきた。数日前にクマの出没があったという情報を得てはいたが、レンタカー屋さんのスタッフの「市内のあちこちに出没してるので大丈夫です。」という力強い言葉?があったので、クマ鈴をもって早朝から出かけた。日差しがちょうど良い具合で爽やかな空気の中、ゆっくりと遊歩道を散策してきた。末尾の写真を見てほしい。素晴らしい渓流の雰囲気が伝わると良いのだけれど…。その後十和田湖に行き、十和田神社にお参りをしてきた。加齢がなせることなのか最近は行く先々で神社詣でをしているなあ。これも旅か。<br>　また、同じく20数年ぶりに酸ヶ湯温泉にも行った。当時の青森市長がここの経営者であったことから勧められて行ったことがある。当時も有名な千人混浴風呂に入ってみたが、お婆ちゃんたちとお爺ちゃんたちが離れた位置で入浴していて変に納得していた記憶がある。ツレアイを誘うと「折角だから入ってみたい。」と言うので、混浴大浴場に入ることとした。驚いたことに若い入浴者や子供も多くいて驚いた。女性の入浴者は全員紺色の湯浴み着を着ているものの、男性は全員裸のままで、女性の前でも平気で入浴していた。以前に薬師岳の奥にある秘湯高天原温泉に行った時の記憶がよみがえった。女性の登山者が歩いている前で平気で入浴していたっけ。人間の自然な姿なのかもしれないなあ。良い思い出がてきた。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="579" src="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬1-1024x579.jpg" alt="" class="wp-image-1533" srcset="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬1-1024x579.jpg 1024w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬1-300x170.jpg 300w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬1-768x434.jpg 768w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬1-1536x868.jpg 1536w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬1.jpg 1702w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬2-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1534" srcset="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬2-768x1024.jpg 768w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬2-225x300.jpg 225w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬2.jpg 1108w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>
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		<title>2026年5月6日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 23:56:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[ちょッとした用事があり、ツレアイと二人でツーシーターのコンバーチブルに乗り金沢まで行ってきた。ほとんど全行程を走行車線のみを使い走った。前の車との車間距離をたっぷり取ってゆっくりと走ってきた。前の車が80㌔のスピードなら [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">ちょッとした用事があり、ツレアイと二人でツーシーターのコンバーチブルに乗り金沢まで行ってきた。ほとんど全行程を走行車線のみを使い走った。前の車との車間距離をたっぷり取ってゆっくりと走ってきた。前の車が80㌔のスピードなら僕もそうして、70㌔に落とせば同じように減速して走る。若い頃と違いこれでいいのだと思っている。そもそも一般道においても最近はゆっくりと走っている。基本的には制限速度プラス5㌔くらいの速度で走る。いつも2つくらい先の信号の変化をマークしていて、次の信号で止まることが予想できればアクセルを踏み込まずに走る。時々は後ろの車の運転者がイラついているらしい雰囲気を感じることもあるが、高齢者マークを４枚も張っている僕は全体の利益を阻害しないようにしながら視界を広くしながら走る。クラクションであおられることもないので運転下手な年寄りと思われているのだろう。実はそれこそが狙いなのである。全体がうまく回るのなら仮に優先権が自分にあっても右折車を先に行かせるくらいの余裕をもって走りたい。最近は「黄色信号停止運動」というものを一人で始めた。車の後部にアピールするためのシートも張り付けている。黄色に変わったのにスピードを上げて交差点を突っ切っていく車が多いことに危険性と疑問を感じている。黄色信号は右折車のためのものだと思えば全体がスムーズに流れるのになあと思う。僕は進行方向が青信号でも横断歩道の信号が点滅していれば黄色に変わる前から停止の準備をしている。ゆっくりと走っていくのだ。そしてゆっくりと生きてゆくのだ。もう若くないのだから。(行間には、いい大人なのに目を吊り上げてスピードを出し信号無視をして交差点を突っ切っていく人に対するワラビシイという賛辞が込められています。)</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/黄色信号停止運動.jpg" alt="" class="wp-image-1527" srcset="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/黄色信号停止運動.jpg 640w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/黄色信号停止運動-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/イエローストップ運動.jpg" alt="" class="wp-image-1528" srcset="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/イエローストップ運動.jpg 640w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/イエローストップ運動-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
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