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	<title>森雅志</title>
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		<title>2026年7月6日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 02:11:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[今年も5月の初旬から梨の摘果作業を続けている。人工受粉の結果としてたくさんの実が着果するのでその間引き作業である。凍霜害が発生したり、霰の害が発生したり、黒星病をはじめとする病害が発生したりするので一度に最終形?最終数に [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">今年も5月の初旬から梨の摘果作業を続けている。人工受粉の結果としてたくさんの実が着果するのでその間引き作業である。凍霜害が発生したり、霰の害が発生したり、黒星病をはじめとする病害が発生したりするので一度に最終形?最終数にまで間引いてしまうのは危険なので数次にわたって間引きする。数日前から第4次の摘果に入った。この時期になると実によって大きさにバラつきが出てきて面白い。同じ月数の赤ちゃんでも個体差がある様に梨にも個体差があるということだ。冒頭の写真は標準的な大きさの実と極端に大きい実を比較したもの。そして成長が早すぎる実は果実皮の肥大化とアンバランスが生じ、割れてしまう。せっかく育ったのに割れてしまうという個体が今年は多いように感じるがしようがない。せっせと落とすしかないのだ。逆に標準サイズよりかなり小さいものもあるのだが、当然ながらこれはこれで間引きされてしまう。不整形で変形しているものも同じ運命。生きるとは難しいものだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="480" src="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/07/割れた梨1.jpg" alt="" class="wp-image-1557" srcset="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/07/割れた梨1.jpg 640w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/07/割れた梨1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
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		<title>2026年6月26日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 00:09:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日、会議に参加するために上京した機会をとらえて新しいバッグを買ってきた。長く使ってきたセカンドバッグが少し老朽化してきているうえに、最近はプレゼンの際に使用するためパソコンを持参して出張するという機会も増えてきたので、 [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">昨日、会議に参加するために上京した機会をとらえて新しいバッグを買ってきた。長く使ってきたセカンドバッグが少し老朽化してきているうえに、最近はプレゼンの際に使用するためパソコンを持参して出張するという機会も増えてきたので、ちょうど良い大きさのバッグが欲しいと思っていた。買うからには僕が大好きなハートマンのバッグにしようと決めていた。ハートマンとは 1877年にアメリカ、ミルウォーキーで創業された老舗のバッグメーカーである。創業者がジョセフ・S・ハートマンという人であり、そこからブランド名が来ている。日本には1990年くらいに入ってきていたようだが、僕はちょうどその頃に海外旅行用のスーツケースを購入した。それ以来長く使い続けているのだが、面白いのは空港などで同じハートマンブランドのバッグを持っている者同士が出会うとどちらからともなく笑顔を交わすことが多いことである。みんなのお気に入りだということの表れである。<br>　おそらく目当ての商品が店頭には無く取り寄せてもらうことになると思いながら大丸のハートマン・コーナーに行ってみたところ、僕を待っていたかのように陳列スペースのど真ん中にその姿があって驚いた。今回の購入で僕のハートマン・コレクションは全部で6点になった。冒頭の写真がそのラインアップである。前列の真ん中が今回買ったもの。今日がデビュー。大切に扱わなくちゃ。</p>
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		<title>2026年6月19日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 02:50:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[大変ショッキングなことが起きた。5年目にして初めて実をつけてくれたわが家の枇杷について少し前にこの欄に書き込んでいたと思う。そして、ときどきその実を観察しては色づいてきたことを喜んでいた。先ほど、そろそろ一番色んでいるも [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">大変ショッキングなことが起きた。5年目にして初めて実をつけてくれたわが家の枇杷について少し前にこの欄に書き込んでいたと思う。そして、ときどきその実を観察しては色づいてきたことを喜んでいた。先ほど、そろそろ一番色んでいるものを収穫してみようかと思い近づいてみると、何ということだ!一つだけ残っているものの、その他の実が全て消失していた。鳥が食べたのか、あるいはハクビシンの仕業か? ２年ほど前にこの木の近くで本土テンの死骸を見つけたことかがあったからテンの仕業かも知れない。そんなことを考えながら落ち込んでいると近所の梨生産者が通りかかったので意見を聞いてみた。彼の家でも同じ被害にあったらしく、ハクビシンの仕業だと教えてくれた。においで分かるのか色づくまでは手を出さないでいて、ちょうどおいしくなった頃に悪さをすると言う。ネットで覆っておけばよかったのかも知れない。この歳になっても反省と学習することばかりだなあ。近くに種が落ちていないことから、ハクビシンはどこかに運んでから食べたに違いない。4～5個はあったはずだからどうやって運んだのだろうか。そこまで考えたら、まあ、いいかという気持ちになった。彼も生きるのに一生懸命なのだ。1つだけ残っている実も取りに来るがよい。</p>
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		<title>2026年6月5日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 19:48:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[我が家の正面の小さな門の扉や表玄関は基本的に施錠されている。もちろんインターホンはあるのだが裏側の畑や作業場にいると気付くことができず、留守だと勘違いされてしまうことがしばしばである。時々は門の扉に「裏の畑に居ります」と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">我が家の正面の小さな門の扉や表玄関は基本的に施錠されている。もちろんインターホンはあるのだが裏側の畑や作業場にいると気付くことができず、留守だと勘違いされてしまうことがしばしばである。時々は門の扉に「裏の畑に居ります」と書かれた小さな看板を掲示したりしているのだが、今度はどうやって畑に行けばよいのかわからないという電話が入ることになる。ナビに頼って訪ねてこようとしている人に「自宅の裏側です。」と言ってもすぐにたどり着けないという事態が起きることも無理のないことかもしれない。そんなこともあって、自宅の表通り側の角と畑の隅に矢印の書かれた看板を設置することとした。ここでまたまた遊び心に火がついて写真のような看板と相成った。小川洋子さんの小説で映画にもなりヒットした「博士の愛した数式」をもじって「博士の愛する梨畑」と表記した次第。小川さんの小説のタイトルを使って遊んでいるなと分かってもらえたなら有難いのだが、小説のことを知らない人にはチンプンカンプンだろうけどね。今年から名刺に「楽遊農夫」という肩書を小さな文字で付け加えた遊び心と底流は同じだ。まあ、いやでも目立つ表記なので目にした人が面食らうかもしれないけどね。ご寛恕願います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="480" height="640" src="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/06/看板2-rotated.jpg" alt="" class="wp-image-1541" srcset="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/06/看板2-rotated.jpg 480w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/06/看板2-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>
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		<title>2026年5月27日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 03:32:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[初めて青森県の十和田市に行ってきた。十和田市現代美術館に行くためである。草間弥生をはじめとする現代アートの巨匠たちの作品を街の一部として取り入れ、アートそのものというべき建築の美術館と一体となったアートとしての街づくり、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">初めて青森県の十和田市に行ってきた。十和田市現代美術館に行くためである。草間弥生をはじめとする現代アートの巨匠たちの作品を街の一部として取り入れ、アートそのものというべき建築の美術館と一体となったアートとしての街づくり、「Arts Towada」プロジェクトが素晴らしい成果を遂げていることは以前から知ってはいたが、足を運んだことがなく、いつかは!との思いを持っていた。それが実現したのだから最高の旅であった。人口が56,000人程度の十和田市でどうしてこういうプロジェクトが実現できたのかという疑問にも答えを得ることができた。六ヶ所村での使用済み核燃料の再処理事業関連の国の交付金が22億円もこのプロジェクトに充当されているらしい。なるほどそういうことか。いずれにしても金沢の21世紀美術館にも負けていない素晴らしい美術館であった。わがガラス美術館とはコンセプトが異なっているので比較のしようがないけれど…。冒頭の写真はその展示作品の一つである。横に立つ僕の姿と比べてもらうと作品の巨大さが分かってもらえると思う。まるで僕が怖い先生に叱られているような構図である。興味のある方は是非とも訪ねてもらいたい。お勧めである。<br>　その足で20数年ぶりに奥入瀬にも行ってきた。数日前にクマの出没があったという情報を得てはいたが、レンタカー屋さんのスタッフの「市内のあちこちに出没してるので大丈夫です。」という力強い言葉?があったので、クマ鈴をもって早朝から出かけた。日差しがちょうど良い具合で爽やかな空気の中、ゆっくりと遊歩道を散策してきた。末尾の写真を見てほしい。素晴らしい渓流の雰囲気が伝わると良いのだけれど…。その後十和田湖に行き、十和田神社にお参りをしてきた。加齢がなせることなのか最近は行く先々で神社詣でをしているなあ。これも旅か。<br>　また、同じく20数年ぶりに酸ヶ湯温泉にも行った。当時の青森市長がここの経営者であったことから勧められて行ったことがある。当時も有名な千人混浴風呂に入ってみたが、お婆ちゃんたちとお爺ちゃんたちが離れた位置で入浴していて変に納得していた記憶がある。ツレアイを誘うと「折角だから入ってみたい。」と言うので、混浴大浴場に入ることとした。驚いたことに若い入浴者や子供も多くいて驚いた。女性の入浴者は全員紺色の湯浴み着を着ているものの、男性は全員裸のままで、女性の前でも平気で入浴していた。以前に薬師岳の奥にある秘湯高天原温泉に行った時の記憶がよみがえった。女性の登山者が歩いている前で平気で入浴していたっけ。人間の自然な姿なのかもしれないなあ。良い思い出がてきた。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="579" src="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬1-1024x579.jpg" alt="" class="wp-image-1533" srcset="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬1-1024x579.jpg 1024w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬1-300x170.jpg 300w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬1-768x434.jpg 768w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬1-1536x868.jpg 1536w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬1.jpg 1702w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬2-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1534" srcset="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬2-768x1024.jpg 768w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬2-225x300.jpg 225w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/奥入瀬2.jpg 1108w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>
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		<title>2026年5月6日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 23:56:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[ちょッとした用事があり、ツレアイと二人でツーシーターのコンバーチブルに乗り金沢まで行ってきた。ほとんど全行程を走行車線のみを使い走った。前の車との車間距離をたっぷり取ってゆっくりと走ってきた。前の車が80㌔のスピードなら [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">ちょッとした用事があり、ツレアイと二人でツーシーターのコンバーチブルに乗り金沢まで行ってきた。ほとんど全行程を走行車線のみを使い走った。前の車との車間距離をたっぷり取ってゆっくりと走ってきた。前の車が80㌔のスピードなら僕もそうして、70㌔に落とせば同じように減速して走る。若い頃と違いこれでいいのだと思っている。そもそも一般道においても最近はゆっくりと走っている。基本的には制限速度プラス5㌔くらいの速度で走る。いつも2つくらい先の信号の変化をマークしていて、次の信号で止まることが予想できればアクセルを踏み込まずに走る。時々は後ろの車の運転者がイラついているらしい雰囲気を感じることもあるが、高齢者マークを４枚も張っている僕は全体の利益を阻害しないようにしながら視界を広くしながら走る。クラクションであおられることもないので運転下手な年寄りと思われているのだろう。実はそれこそが狙いなのである。全体がうまく回るのなら仮に優先権が自分にあっても右折車を先に行かせるくらいの余裕をもって走りたい。最近は「黄色信号停止運動」というものを一人で始めた。車の後部にアピールするためのシートも張り付けている。黄色に変わったのにスピードを上げて交差点を突っ切っていく車が多いことに危険性と疑問を感じている。黄色信号は右折車のためのものだと思えば全体がスムーズに流れるのになあと思う。僕は進行方向が青信号でも横断歩道の信号が点滅していれば黄色に変わる前から停止の準備をしている。ゆっくりと走っていくのだ。そしてゆっくりと生きてゆくのだ。もう若くないのだから。(行間には、いい大人なのに目を吊り上げてスピードを出し信号無視をして交差点を突っ切っていく人に対するワラビシイという賛辞が込められています。)</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/黄色信号停止運動.jpg" alt="" class="wp-image-1527" srcset="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/黄色信号停止運動.jpg 640w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/黄色信号停止運動-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/イエローストップ運動.jpg" alt="" class="wp-image-1528" srcset="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/イエローストップ運動.jpg 640w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/05/イエローストップ運動-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
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		<title>2026年4月3日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 02:32:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[久しぶりにNETFLIXで静かな映画を見た。ロバート・レッドフォードとジェーン・・フォンダが主演の老境に入った大人の恋愛モノ。タイトルは「夜が明けるまで」という。音声をイタリア語にして字幕を日本語に設定したのだが、英語を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">久しぶりにNETFLIXで静かな映画を見た。ロバート・レッドフォードとジェーン・・フォンダが主演の老境に入った大人の恋愛モノ。タイトルは「夜が明けるまで」という。音声をイタリア語にして字幕を日本語に設定したのだが、英語をイタリア語に吹き替えているので会話のスピードやテンポがゆっくりとしていて聞き取り易い。しばらくイタリア語のレッスンをさぼっている我が身にはちょうど良い楽しみ方である。聞き取れた会話を一人で復唱して楽しんでいた。作中に二人が高級ホテルにチェックインするシーンがあり、そのシーンで思わず一時停止のボタンを押していた。なんとジェーン・フォンダが手にしていたスーツケースが僕が長年愛用しているものと同じメーカーのものであり、形やサイズ感から見てもおそらく同じ型番ではないかと思って嬉しくなった。アメリカのHartmannというメーカーのものなのだが、アメリカ人の中にはこれを使っている人が結構いるようで海外の空港なので見かけることが時々あった。面白いことにこれの愛用者には何となく仲間意識が芽生えるらしく、過去に何度か見知らぬ外国人愛用者から「お前のバッグは俺のものと同じだな。」と言って話しかけられたことがある。実は昨年の暮れに京都へ向かった際に敦賀駅で同じメーカーのバッグを持っている日本人に出会い、僕から話しかけたことがある。二人で「最近はこれを扱っている店が減ったよね。」なとど言いながらサンダーバードの車中をともにした。これもまた旅の楽しみの一つである。これからも大事に長く使っていきたい。まさかジェーン・フォンダに遭遇することはないだろうけどね。そもそもあれは映画の中の小道具に過ぎない。高級ホテルに久しぶりにチェックインする富裕層ではない、普通の人の旅行スタイルを表現しているということだろう。僕には贅沢すぎるものかもしれないけれどねぇ。</p>
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		<title>2026年3月25日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 22:36:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[一昨日、3月23日に京都にある「みやこめっせ」という大ホールに行ってきた。令和7年度　京都大学大学院学位授与式に出席するためである。今年度に京都大学から修士、あるいは博士の学位を取得する人のための授与式である。そんな如何 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">一昨日、3月23日に京都にある「みやこめっせ」という大ホールに行ってきた。令和7年度　京都大学大学院学位授与式に出席するためである。今年度に京都大学から修士、あるいは博士の学位を取得する人のための授与式である。そんな如何にもアカデミックな式典に何のために参加することになったのか。ここまで読んで、訝しく感じている人がほとんどだと思うけれども、何と同日付けで僕が博士号を授与されたからである。と言っても、博士課程を修了した訳ではなく、提出した博士論文が審査を通り、試験にも合格し公聴会も合格となり博士の学位を得たという次第。いわゆる論文博士である。それも工学博士なのである。複素数の概念が理解できず、中学２年で数学を放棄してしまった僕が工学博士とはね。自分でも全く信じられない。高校時代の同級生である友人に話したところ「お前を知る同級生の全員が信じないだろう。」と正しい評価をしてくれた。評価された論文は「都市政策と交通政策の融合による地域活性化に関する実践的研究」というもので、現場の実践者として取り組んできたことをベースにしながら理論構成し、政策的提言としてまとめた内容となっている。昨年、土木計画学会からシンポジウムに招かれたが、その際のテーマが「理論と実践の接続」であった。現在、都市工学の世界でもこの「理論と実践の接続」ということが大きなテーマとなっており、我が論文は時宜を得たものであったということだろう。それにしても「博士」である。時を経るにつれその重さを感じている。評価していただいた先生方に恥じないようにこれからも研鑽を続けていきたいと思う。73歳にしての博士。同世代の人たちの刺激になれば有難いとも思う。授与式では大人数の若者たちの中にいたが、どう見ても僕が最高齢だと思われた。なにせ壇上の先生方の多くが年下だと思われるくらいなのだから。それにしても若者たちの輝く瞳やきらめく笑顔に圧倒された。全員が洋々たる未来に向けた熱意と満腔の喜びを漲らせていた。なあに、サミュエル・ウルマン風に言えば僕だってまだまだ青春のど真ん中だ。頑張るぞ!!　(ところで、鉄腕アトムのお茶の水博士は何歳だっのかなあ。)</p>
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		<title>2026年3月10日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 00:16:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[週刊ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[富山大学の近くにある「豚道場」という名前のお店の入り口に面白い張り紙が張り出された。「代表待ち禁止」と書かれている。いつも賑わっていて入店待ちの列ができている店である。その店に「代表待ち禁止」の張り紙である。おそらくグル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">富山大学の近くにある「豚道場」という名前のお店の入り口に面白い張り紙が張り出された。「代表待ち禁止」と書かれている。いつも賑わっていて入店待ちの列ができている店である。その店に「代表待ち禁止」の張り紙である。おそらくグループの代表者だけが列に並び、順番が来たところで仲間が合流するという形は認めないという意味であろう。そういう並び方を「代表待ち」と言うことは不明にも知らなかった。手短に表現するために店主が編み出した造語かもしれないけれど、困惑ぶりが伝わってきて面白い。並んでいる人同士の間でトラブルがあったのかも知れない。繁盛しているお店らしい悩みというところか。<br>　10年ほど前に僕が体験したエピソードを思い出した。上野の東京都美術館でオープン前に並んでいた時のことである。誰の作品展だったのかは覚えていないが、長蛇の列をなしていた。僕の前にいた二人連れのご婦人が偶然通りかかった二人連れに声をかけ、「友達なんだから一緒に並びましょうよ」などと言っていて、列に割り込ませようとしだした。東京の我がままご婦人たちに嫌われてもかまわない僕としては看過することはできず、僕より後ろに並んでいるすべての人の利益を守るために「あなた達!それはマナー違反だろ。みんなちゃんと並んでいるんだから!」と静かに、しかし毅然と注意をした。当然のことだけれど、割り込もうとしていたご婦人たちは列の最後尾を目指して逃げるように走り去って行った。<br>　もう一題。フランクフルトだったと思うが空港でイミグレーションの列に並んでいた時に、かの国の人だと思われる中年男性が大きな荷物を持ちながら強引に割り込んできた。僕はあまりの姿勢を看過できず下手な英語で並ぶように注意をした。彼は何の反応も見せず割り込みをやめなかったのだが、僕の５人ほど前に並んでいた日本人のご婦人が流ちょうな英語で毅然と注意をした。彼はこの女性の声にも何の反応も見せず列を乱しながらギリギリと前進していった。これは「代表待ち」とは違う行為ではあるが、かの国の国柄を明確に表しているわがまま行為であった。かの国の人たちのマナー違反や恥知らずな行為を語りだすときりがないのだけれど、忘れられないエピソードである。僕は不快な気分にならないようにかの国の人たちとはなるべく接触しないようにしている。観光で我が国に来ることを自粛しているそうだが禁止してもらってもかまわない。ひょっとしたら入国診査に際して「代表待ち」をしているかもしれないぞ。当然のことだが、僕は死ぬまで、いや死んでもかの国には行かないこととしている。品、品、品などに行くもんかい。</p>
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		<title>2026年3月4日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 08:36:50 +0000</pubDate>
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<p class="wp-block-paragraph">　雪が解けてずいぶん経過したのに庭に出てみることがなかった。今日久しぶりに出てみて驚いた。一昨年の大雪で枝がボロボロになっていた我が家の白梅が見事に咲いていた。まだまだ枝ぶりが元のようには復元しておらず、貧相な樹形のままだが季節を忘れず咲いてくれた。写真には写っていないけれど地表には雪の下を生き抜いた雑草がすくすくと伸びてもいた。植物の生命力には感動させられるが、庭の手入れを考えると気が重くなる。もう少し暖かくなってから除草することとしよう。(閑話休題)　ジョソウと入力して変換キーを押したら、まず助走と出てきて次には女装と変換されて笑ってしまった。いくら暖かくなってもその趣味はありません。(前にも書きましたが、僕はひらがな入力者なのでした。)</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3992.jpg" alt="" class="wp-image-1509" srcset="https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3992.jpg 640w, https://morimasashi.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3992-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
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