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	<title>チャレンジ &#8211; 森雅志</title>
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		<title>果樹手伝い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2020 23:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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<p>　僕の任期があと1年間となったことから、最近、退任した後の自分の状況を想像して楽しんでいる。遊び心で、フリーになった後に使う名刺の素案を考え、試作してみたりもしている。パソコンで作ったものを何人かに見てもらったが、全員が面白がってくれた。普通の名刺サイズの紙の上部に大きな幸水梨の写真を配し、下部には横書きで名前、住所、電話番号、メールアドレスが並んでいる。これだけでも面白いのだが、やっぱり何らかの肩書が必要だろうと思い至り、編み出した肩書が「果樹手伝い」というものである。さらに、自らの経験の無さを示すために小さな文字で（見習い）と付記されている。家事の方は何とかこなしているので手伝いではなく主体だと思うけれど、農作業の方はまだまだ見習いなので、「家事手伝い」ではなくて「果樹手伝い」なのである。まだ1年間あるので名刺についての修正や見直しがあるだろうけれど、この肩書はぜひ使いたいと思っている。</p>



<p>　さて、肝心なのは農作業をどうやってこなしていくのかということ。僕は梨農家の長男でありながらこの歳までほとんど農作業をしないまま生きてきてしまった。もちろん若い頃から時には人工授粉を手伝ったり収穫作業に加わったりはしてきた。それとてもほんの数日間のことである。いつかはやらなきゃと思いながら踏み込むことができずにきたのである。しかしながら現在96歳になる父が老体でありながら楽しんで梨づくりに精出している様子を見ていて、一昨年あたりから梨づくりの作業や手順を少しずつでも体験していこうと思い至った。もう若くはないのだけれども、自分の原点である農の心に触れてみたいのである。果樹見習いから始めてみたいと思っているのである。昨年の夏には摘み取り、箱詰め、出荷という収穫作業を初めて通しでやってみた。秋には父の指導の下、剪定作業を手伝い、肥料をまいたりした。もっとも防除や剪定や誘引・枝縛りなどという作業はこれからも専業の人にお願いしていくしかない…。それでも何とかできそうなことから少しずつ取り組んでいきたいものだと思っている。</p>



<p>　過日は、姉夫婦に手伝ってもらいながら梨の花を採取し花粉の採葯、開葯作業をしたけれど、素人3人を見かねてか、何人もの人に助けてもらった。そして人工授粉作業である。子供の頃に手伝ったことはあってもほとんど初挑戦であった。とりわけこの作業は開花状況と天候に左右される。そして人手も必要だ。悩んだ末に、農業サポーターの人たちの協力を仰ぐこととなった。お蔭さまで3人のサポーターに来ていただき、友人にも加わってもらい何とかこなすことができた。ちゃんと実がなれば次は摘果作業である。こうやって僕の見習い作業は続いていくのだ。</p>



<p>　さて、手伝ってもらった農業サポーター制度について紹介してみたい。農業サポーターとはわが家に来てもらったように、農繁期などに農業者の元に出向き、有償で農作業の手伝いをする人材グループなのである。もともとは、僕のように農家の生まれでありながら農業から遠ざかっていた人や、非農家であっても農作業に興味のある人たちのために農業技術を習得してもらうための学校である「とやま楽農学園」を開設したことに遡る。この「とやま楽農学園」の狙いは必ずしも就農者を増やすことではなく、空いた時間に楽しみながら農作業に従事して農業者の力になってもらうサポーターの育成にある。現在、そのサポーター登録者が530名ほどいて、野菜農家、果樹農家、花き農家などの協力者として活躍している。農家は繁忙期に働き手を得ることになりサポーターは自分の余暇時間に謝金を得て農作業を楽しむという良い関係が築かれているのだ。これからも続いていくと良いと思うのだが…。</p>



<p>（関心のある方は営農サポートセンターまでご連絡ください。）</p>
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		<title>早朝除草作業に嵌ったか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森雅志]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Sep 2019 16:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[チャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[家族・暮らし]]></category>
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					<description><![CDATA[　10数年前に「草むしりは奥が深い」というエッセイを書いた。そのエッセイでも述べているはずだが、実は僕は草むしりが好きである。いや、長い間自宅の庭の除草はシルバー人材センターに任せていて自分では作業をしていないのだから、 [&#8230;]]]></description>
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<p>　10数年前に「草むしりは奥が深い」というエッセイを書いた。そのエッセイでも述べているはずだが、実は僕は草むしりが好きである。いや、長い間自宅の庭の除草はシルバー人材センターに任せていて自分では作業をしていないのだから、かつては好きだったと言うべきか。長く人任せにしながらそんなことを言ってもにわかに信じてはもらえないとは思うけれど、20年ほど前までは早朝によく庭に這いつくばって草むしりをしていたものである。もちろん汗みどろになるし、腰は痛くなるし、爪に泥が入り汚くなる。それでも僕は草むしりが本当に好きだったのだ。</p>



<p>　何が面白いのか？上手く説明できないのだけれども、雑草の根の先まで引き抜くことができた時の満足感とでも言えば良いのだろうか。微妙に指の力を加減しながら引き抜いて根っこの先まで取れた時の快感は何とも言えないものがある。一方、草は取れても根っこが残った時は不満が残る。だから作業には集中力が求められることになる。その結果、１時間ほども続けていると無心になれるのである。ストレスや雑念が消え心が解放されると言ったら言い過ぎか。</p>



<p>　そうは申せ、実際には随分長い間その作業を人任せにしてきたのである。ところがここにきて庭の草むしりとは違うかたちの除草作業に時間を割く必要に迫られることとなってきたのだ。それは自宅の隣にある梨畑の除草である。父が今まで老体に鞭打ちやってきてくれていたのだが、95歳の身には重い作業だと愚息がやっと気付き、遅ればせではあるけれど僕が始めることとなった。</p>



<p>　まずは、父が使ってきた乗用の除草作業車を使ってみた。車高の低いゴーカートのような作業車で畑の中を縦横に動いて除草していく。結構面白いのだが梨の樹体や鉄線棚の支柱などにぶつからないように注意を払うことを学ばされた。これだけでは樹体の際までの除草ができないので、次はよく使われている刃が回転する刈払機の登場である。僕は早朝にしか時間が取れないので、近所迷惑にならないようにバッテリー式のものを購入し、刃ではなくナイロンワイヤーを回転させる方式で作業をすることとした。さらには、除草剤を噴霧して面的に草を枯らすことも必要だ。父が使ってきた噴霧器があるのだが、初心者である僕に大容量のものは向かないと考え、これもまた充電式の７リットル容量のものを購入した。</p>



<p>　同時に、知人が勧めてくれた除草剤を買ったのだが、その際に面白い体験をした。不明にも購入に印鑑がいることを知らなくて出直そうとしていると、鍵のかかった保管箱の上に「６番レジの横に認印売り場があります」と記載されているのを見つけて驚くと同時に笑ってしまった。</p>



<p>　いずれにしても、そんなこんなで道具をそろえながら僕の除草作業が始まったのであった。前述の庭の草むしりと違って、面的に刈ったり枯らしたりするという作業だから根っこを引き抜くという快感はないものの、結構無心になって作業をすることができ、なかなかに楽しい時間となっている。雑草にあわせての除草剤の希釈率など勉強しなければならないことがたくさんあるけれど、楽しみながら経験を積んでいきたいと思っている。</p>



<p>　 実はこの稿を３日連続で早朝除草作業をした午後に書いているのだが、 今朝、娘に次のように注意された。「いつもと違ってお父さんが後からお風呂を使うのでバスタブを洗えない。今日は洗っておいてね！」と。今朝は除草で出た汗をお風呂で流した後、汗をかきつつお風呂掃除ということになった。それもまた楽しい作業ではあったけれど…。</p>
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