森のひとりごと

タグ:家族・暮らし

きみに読む物語

 現在、父はある病院に入院している。過日、元気にしているだろうかと気にしながら病室に赴いた。入り口で検温などの手続きを済ませて病室に行ってみると、ベッドががら空きであった。近くにいた看護師の方に「リハビリにでも行っているのですか?」と尋ね…

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果樹手伝い

 僕の任期があと1年間となったことから、最近、退任した後の自分の状況を想像して楽しんでいる。遊び心で、フリーになった後に使う名刺の素案を考え、試作してみたりもしている。パソコンで作ったものを何人かに見てもらったが、全員が面白がってくれた。…

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再びの『巣立ちの春』

 4月を迎え、また巣立ちの春がやってくる。この季節に、新しい生活に向けて希望を膨らませている若者の姿を見るのが大好きだ。春の光景だ。春はいいなあという思いを抱きながら今年も新年度を迎えることとなる。 新年度に入れば僕の残りの任期は…

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ラオスの七段飾り

 毎年のことだが、1月の末から3月4日まで、わが家の玄関にはお雛様の描かれた小さな衝立と男雛・女雛の木目込み人形が飾られる。そして、毎年3月4日の早朝にこのセットを片付けて、満開の桜の絵を飾る。季節の変わり目のわが家の風物詩である。…

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仲良し友達親子

 今年も新規採用職員の採用試験のための面接をこなした。初めて市長として採用試験の面接に臨んだ日から起算すると17年も経ているのだから無理もないのだけれど、年々、受験者の若者と僕との年齢差に驚かされる。彼らにしてみると親よりも年長の年寄りに…

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早朝除草作業に嵌ったか?

 10数年前に「草むしりは奥が深い」というエッセイを書いた。そのエッセイでも述べているはずだが、実は僕は草むしりが好きである。いや、長い間自宅の庭の除草はシルバー人材センターに任せていて自分では作業をしていないのだから、かつては好きだった…

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