2026年3月4日

雪が解けてずいぶん経過したのに庭に出てみることがなかった。今日久しぶりに出てみて驚いた。一昨年の大雪で枝がボロボロになっていた我が家の白梅が見事に咲いていた。まだまだ枝ぶりが元のようには復元しておらず、貧相な樹形のままだが季節を忘れず咲いてくれた。写真には写っていないけれど地表には雪の下を生き抜いた雑草がすくすくと伸びてもいた。植物の生命力には感動させられるが、庭の手入れを考えると気が重くなる。もう少し暖かくなってから除草することとしよう。(閑話休題) ジョソウと入力して変換キーを押したら、まず助走と出てきて次には女装と変換されて笑ってしまった。いくら暖かくなってもその趣味はありません。(前にも書きましたが、僕はひらがな入力者なのでした。)








