森のひとりごと

カテゴリー:エッセイ

雑学 トイレ考

 今日は7月14日。おー、今日はパリ祭か!などと思っているところに秘書課長からメールが届いた。曰く、「広報のほっと・エッセイの原稿の締め切りは明日です」と。メールを見た瞬間に、頭の中が大混乱状態になった。締め切りまでにもう少し日があるもの…

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雑学 二宮尊徳

 小学4年生の時に、アメリカの大統領であったジョン・F・ケネディが日本人の中で一番関心がある人物として上杉鷹山の名前を挙げたことを知って驚いた。当時の僕は、不明にも上杉鷹山という人の存在を知らなかったからである。何日か図書館に籠もり、上杉…

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新規製造物禁止令

 徳川家第8代将軍の徳川吉宗の名を知る人は多いと思う。幕府財政の再建を目的とした享保の改革を主導した人であり、中学生の頃に習った日本史では江戸時代における名将軍の一人として教えられた印象がある。米価や物価の安定政策としての倹約や増税、目安…

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果樹手伝い

 僕の任期があと1年間となったことから、最近、退任した後の自分の状況を想像して楽しんでいる。遊び心で、フリーになった後に使う名刺の素案を考え、試作してみたりもしている。パソコンで作ったものを何人かに見てもらったが、全員が面白がってくれた。…

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再びの『巣立ちの春』

 4月を迎え、また巣立ちの春がやってくる。この季節に、新しい生活に向けて希望を膨らませている若者の姿を見るのが大好きだ。春の光景だ。春はいいなあという思いを抱きながら今年も新年度を迎えることとなる。 新年度に入れば僕の残りの任期は…

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ラオスの七段飾り

 毎年のことだが、1月の末から3月4日まで、わが家の玄関にはお雛様の描かれた小さな衝立と男雛・女雛の木目込み人形が飾られる。そして、毎年3月4日の早朝にこのセットを片付けて、満開の桜の絵を飾る。季節の変わり目のわが家の風物詩である。…

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100年の夢 叶う

 この稿が掲載されるのは2月5日号の広報とやまなので、本稿を読んでもらえるとしたらその1カ月半ほど後に3月21日がやってくる。この日は富山市にとって大変に意義深い記念日なのだという話を綴ってみたい。 3月21日、この日に富山駅の高…

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言の葉選び

2020.01.05

 OECDによる国際学習到達度調査で日本の15歳の読解力が落ちていることが分かった。若い世代は小説を読まないうえに、新聞や雑誌のように内容を精査しながら長文を読むことさえ少なくなってきているそうだから、読解力が落ちるのも当然であろう。…

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お迎え用ではありません

 過日、初めてネパールに行ってきた。機内からエベレストが見えないかと期待していたのだが残念ながら厚い雲に覆われていた。それでも首都であるカトマンズの熱気あふれる喧騒に驚かされ、圧倒されて帰ってきた。道路整備が不十分なうえに信号機が無い中を…

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お洒落な?体験談

2019.11.05

 ちょうど10年前のことになるが、職員の有志とポートランドやサンフランシスコに視察旅行に行ったことがある。その時の面白いエピソードを披露したいと思う。 僕らはポートランド空港で出発を待ちながら飲食をしていた。やがてウエーターが笑顔…

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