2026年8月13日
まったく記憶を呼び起こすことはできないのだけれども、爽快な気分にさせられる夢を見ていた。(と思う。) その刺激が強すぎたのか深夜の2時過ぎに目が覚めてしまった。もう一度眠りにつこうと暗闇の中で目をつぶっていたのだけれど、眠れずに悶々としていた。気が付くと3時になろうとしていた。いくら何でも早すぎると思いつつも、えーい!とばかりにベッドから出て、隣にある事務スペースに移動した。パソコンを起動し、この2日間の間に依頼のあった梨の発送案件の入力をし、荷物に貼付する伝票?を次々にプリントした。請求書発行のためのデータも入力し、昨日までの入出金の記帳などもしっかりと終えた。そこでやっと5時となった。今朝の僕の異常な早朝作業である。その後もゆっくりと休むこともなく、朝食を食べるや否やトラクター(けん引台車付き)で離れた距離の梨畑に行き9時まで収穫作業。その後は自宅隣の畑で昼まで収穫。午後は発送用の段ボール箱に大きさ毎に選果しながら箱詰め、そして梱包。もちろん何人もの来客の応対をしながら、かつ袋詰めの購入依頼者にも対応。そしてしょっちゅう掛かってくるガラケーへの電話にも応答。夕方、ひと段落ついたのが17時半頃。もちろん、毎日がこんな調子という訳じゃない。今日が異常な一日だったのである。なんでこんなことになったのか。夢に興奮して目が覚めたからか。いやそうではあるまい。思い当たることと言ったら、今日が74歳の誕生日だということだ。せっかくツレアイが朝の5時に「オメデトウ」と言ってくれたのに、娘たちや友人からもメールやLINEが来ていたのに、仕事が溜まっていることに意識が行ってしまい余裕をなくしていたということだろう。自分の中でも誕生日だからこそ頑張ろうとした意識が強すぎたということだろう。これからの1年の過ごし方を暗示しているようで心配である。このブログで何度も文末に使ってきた言葉、「ゆっくりやっていくさ」をもう一度思い起こして過ごす1年にしたいと反省を込めて思っている。後期高齢者1年前のスタートである。せめて今日はゆっくりと眠ることとしよう。






