2026年6月19日
大変ショッキングなことが起きた。5年目にして初めて実をつけてくれたわが家の枇杷について少し前にこの欄に書き込んでいたと思う。そして、ときどきその実を観察しては色づいてきたことを喜んでいた。先ほど、そろそろ一番色んでいるものを収穫してみようかと思い近づいてみると、何ということだ!一つだけ残っているものの、その他の実が全て消失していた。鳥が食べたのか、あるいはハクビシンの仕業か? 2年ほど前にこの木の近くで本土テンの死骸を見つけたことかがあったからテンの仕業かも知れない。そんなことを考えながら落ち込んでいると近所の梨生産者が通りかかったので意見を聞いてみた。彼の家でも同じ被害にあったらしく、ハクビシンの仕業だと教えてくれた。においで分かるのか色づくまでは手を出さないでいて、ちょうどおいしくなった頃に悪さをすると言う。ネットで覆っておけばよかったのかも知れない。この歳になっても反省と学習することばかりだなあ。近くに種が落ちていないことから、ハクビシンはどこかに運んでから食べたに違いない。4~5個はあったはずだからどうやって運んだのだろうか。そこまで考えたら、まあ、いいかという気持ちになった。彼も生きるのに一生懸命なのだ。1つだけ残っている実も取りに来るがよい。




